代表挨拶

ウォルト・ディズニーの根源には、彼が製作した映画などでもおわかりのように、「性善説」つまり“人や動物、草木もふくめ生命あるもの、すべて素晴らしい”という考え方があります。ディズニーは、アニメーションという手法を用いながら、実は我々の人間社会において繰り返される日常のできごとやハプニングを描き、物語の結末はすべて“ハッピーエンド(勧善懲悪)”で終えるよう、善く表現しています。いろいろな事が起きるものの、最後は必ず“しあわせ”になるよう表現し続けているのです。
私たちの日常の企業組織や集団も、このディズニーが描く世界と全く同じもの。つまり、すべての人材の“人間性”を十二分に引き出し、活かすことによって、企業や団体の発展、革新があると、ソコリキ教育研究所は考えます。
私がディズニーの現場の最前線から離れ、他業界や他業種の経営者や人事総務などの方々とお話をさせていただくと、「ディズニーの仕組みは本当に素晴らしいですよね。羨ましいです。でも、弊社は業界や環境が違うから、ディズニーみたいにできないですよ」というお声が返ってくることがほとんどです。
しかし、私は、それは全くの“誤解”であると思います。
“ディズニーの「人間力」を機能化する仕組みは、すべての業界や組織で活用できる”のです。ディズニーが実現させた組織や集団は、ミッキーマウスやシンデレラ城などのシンボルがなくても、また必ずしも増収増益で経営されている企業や団体でなくても、実現することが可能なのです。
「人間力」を最大限に活かし、「ハッピー」な経営や集団にしたいと願う皆さまには、ソコリキ教育研究所を是非、ご活用いただければと願います。
ディズニーは、こう言いました。
「人は誰でも、世の中で最も素晴らしい場所を夢み、創造することはできる。設計し、建設をすることもできるだろう。しかし、その夢を実現のものにするのは、すべて“人”である。」
ソコリキ教育研究所は、代表・大住 力がこれまでのディズニーの最前線で体得した20年の経験と実績を、マインド(想い)としてお伝えするだけにとどまらず、御社の具体的な経営や組織運営、人材教育に反映させるお手伝いをいたします。

ソコリキ教育研究所 所長 大住力

大住 力(おおすみ りき) プロフィール

1990年 株式会社オリエンタルランド入社。ゼネラルサービス部カストーディアル課に配属される。
1993年 新パーク事業部に異動。「東京ディズニーシー」「イクスピアリ」など、ビッグプロジェクトの立ち上げや運営、マネジメントに携わる。その後、人材教育、経営企画など、20年間ディズニーランドの最前線から中枢まで、さまざまな仕事を経験する。 また、社内で「ウォルト・ディズニー研究会」を立ち上げ、現場スタッフのモチベーションアップや、ディズニー哲学の浸透に尽力する。
2009年 同社を退社。
2010年 米国「ギブ・キッズ・ザ・ワールド」日本唯一の運営団体であるHope&Wish「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立。難病を患う子どもとその家族との永続的な交流をもとに”家族””いのち””しあわせ”を社会で共に考え、育み合い、活動することで、女性力の向上、少子高齢化社会対策、ダイバーシティ対策、クオリティー・オブ・ハピネス(QOH)の価値観の創出を促すことを目的とした活動を行っている。
2012年 「ディズニーのやり方は、あらゆる企業や人に活用できる。決して特別なものではない」という理念のもと、人材教育を行う「ソコリキ教育研究所」を設立、代表となる。以来、企業や学校、病院など100社以上に、マネジメント、ホスピタリティ、コミュニケーション、組織活性、理念浸透などをテーマにした研修や講演を提供。その活動が注目され、ハウステンボス株式会社の再生事業に顧問として参画。富山大学、東京家政大学では非常勤講師を務めるなど幅広く活動中。
著書 『まんがでよくわかる ディズニーのすごい仕組み』(2015) 『ディズニーの最強マニュアル』(2014) 『ディズニーの現場力』(2013) 『もしもディズニーが店長だったら』(2013) 『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』(2012) 『わたしは いま とても しあわせです』(2010)などがある。
 

まんがでよくわかる ディズニーのすごい仕組みディズニーの最強マニュアルディズニーの現場力もしもディズニーが店長だったら一生の仕事が見つかるディズニーの教えわたしはいまとてもしあわせです

その他 ドキュメンタリー映画『Givenギブン~いま、ここ、にあるしあわせ~』企画・総指揮
 ※厚生労働省社会保障審議会児童福祉文化財 推薦    神奈川県 推薦映画
 ※第 6回( 2017年度)「日本医学ジャーナリスト協会賞」映像部門大賞受賞

公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を 代表
(国際ビジネス賞2014年スティーヴィー賞金賞受賞)
ソコリキ教育研究所 所長
東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるボランティアサポートセンター・アドバイザー(人材教育担当)
株式会社ハウステンボス元顧問、国立富山大学、東京家政大学非常勤講師、山野医療専門学校元講師 ほか

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